ただ、住宅ローンの債権額については、団体信用生命保険に入っていて死亡すれば、保険会社から全額保険金が下りて完済するので、その分は他の保険に入る必要がありません。
また、母子家庭であれば、公共団体からの援助が受けられる場合もあります。
逆に、団体信用生命保険は保険料が安いので、その分を一般の保険でまかなうとすれば、多額の保険料支払いが発生するのでオススメできません。
したがって、住宅ローン以外の、例えば、生活費について、まかなえるような保険に入る必要があると思います。
自分に必要な保険はどういうものか。非常に難しい問題です。子供が産まれたり、住宅ローンを抱えたり、各自、年収や貯蓄額が違ったり、そして情報が氾濫しすぎているからです。
私の友人の金融マン(保険とは関わりがない)が必死になって10数社の資料請求を行い、インターネットで各社に質問をしながら、やせるくらいかなりの労力費やしやっと多少妥協してやっと決めたくらいです。
金融マンですらそういう状態ですから、素人の方では、判断をすることは難しいでしょう。
私は先日、医療保険に入りましたが、その時にライフプランナーが、パソコンのシュミレーションを使って、詳しくライフプランの中でどういう保険が必要になるかを丁寧に説明してくれました。あれこれしつこく質問して、資料を見て、やっと決定しましたが、ライフプランナーが持っているツールは使えます。
つまり、自分でチョイスするのはベストですが、かなり難しい。だから、自分で各社資料請求を行い、ある程度勉強した上で、プロに聞いてみる。そして、(プロの話を鵜呑みにせず、)自分で納得のいく保険を選ぶ。というのがベストという結論に行き着きました。
あくまで例ですので、ご自身に最適な保険を選び、または、見直しをして、最適で安価な保険を選ぶためのツールを載せておきますので、よろしければご検討ください。
●有名保険会社への資料請求
・オリックス生命
↑1500万円の死亡保障が月々2850円!(期間10年男性30歳)
・損保ジャパンDIY生命
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必要保障額シミュレーションが使えます。
●有名保険会社への一括資料請求
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アメリカンファミリー生命、アリコジャパン、損保ジャパンひまわり生命、東京海上日動あんしん生命、アメリカンホーム・ダイレクト、AIGスター生命、全労済、ジブラルタ生命、チューリッヒ生命、都民共済、三井住友海上きらめき生命、セコム損保 に資料請求が可能。
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