一部繰上返済


元金の一部を、契約より前倒しで金融機関に支払うことをいう。

繰り上げて支払うことで、支払予定日までの利息を支払う必要がなくなるので、不景気な時代には、いろいろな投資をするくらいなら、とにかく繰上返済をした方がよいと言われている。

繰上返済をすることによって、保証料が一部戻ってくる場合がある。

繰上返済には、一般的には手数料がかかるが、住宅金融公庫の「フラット35」では手数料がかからない。繰上返済の1ヶ月以上前に取扱金融機関に申告する必要がある。

民間ローンの中には、1回の繰上返済をするのに、何万も手数料を取るところがあるので、事前に確認が必要だ。

一部繰上返済の結果、返済期間が10年未満になった場合には、住宅ローン控除は受けられなくなるので、どちらが得なのか、考える必要がある。

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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローン用語集
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