・住宅ローン借り換えをお考えの方へ


「借り換え」とは、既に住宅ローンを組んでいる方が、他の金融機関のローンに乗り換えることです。

一般に「借り換え」をした方が良い方というのは、


1 返済期間が10年以上残っていること

2 金利差(現在借りている住宅ローンと今後借りる予定のローンの金利差)が1%以上あること。

3 残元金が1000万円以上あること


などと一般に言われていますが、他に注意しなければならないのは以下の通りです。

1 返済額が安いからといって、やみくもに短期固定金利を選ばないこと。

短期固定金利や変動金利の方が金利が安いに決まっていますが、今後の金利上昇リスクを考えれば、残期間固定金利か、10年固定金利などの長期固定金利商品を選んだ方が安心です。

2 諸費用がどのくらいかかるか確認すること。

借り換えは、新たな借り入れですので、抵当権設定・抹消費用や融資手数料、保証料などが新たに必要になってきますので、それも含めて損得を計算しなければなりません。

3 住宅ローン控除を考えて組み替えること。

住宅ローン控除は12月末の残高により、控除されますので、例えば、12月に借り換えと同時に一部繰上返済などをして残高を減らしたら、少ない額で控除されるので、1月以降にしたほうがいいです。

4 安心できる金融機関を選ぶこと

金融機関が破綻した際には、引受先の金融機関にローンも引き継がれるので、ローン条件には被害は被りませんが、例えば、窓口支店が遠くになってしまったり、口座を新たに開く必要が出てきたり、また、個人情報をきちんと扱われなかったりと、付帯的な障害が出てくる可能性があるので、安心できる金融機関を選びましょう。

5 できるだけメリットを享受する

金融機関に個人的に相談に行って、借り換えをした場合には、個人と言うこともあって、いい対応を受けられない可能性がないわけではありません。

最近は、各人に合ったローンを紹介してくれる会社も出てきています。

そういう会社を通して借り換えをしたにもかかわらず、金融機関の対応が悪い場合には、苦情がそのローン紹介会社に行った場合、ローン紹介会社はその金融機関を別のお客様に紹介しづらくなるということもあって、金融機関側としては、ローン紹介会社を通したお客様に対して得にきちんとした対応を迫られるという可能性も否定できないでしょう。

また、ローン紹介会社を通したお客様に金利を優遇なんか出来たら…。ローン紹介会社はその金融機関を紹介したくなるのでは…

なんていうことを考えてみたら、無料で利用できるのローン紹介会社を利用してみるのもいいかなと思うところです。

ローン紹介会社の決定版は次の会社です。

ホームローン


こちらの会社は400種類以上のローンを扱っており、また、最近は取扱件数が多く、業績が好調なので安心だからです。





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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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