・かんたん!海外(イギリス、アメリカ)の住宅ローンの現状


●イギリス

短期固定(変動)ローンが9割以上を占めているため、景気がよくなって金利が上昇した1991年〜1992年には延滞発生率及び差押え率が最高値となり、住宅を手放さざるを得なくなった方が多くなったことがわかります。


●アメリカ

約9割が長期固定金利ローン
(住宅ローンの証券化が一般的となっており、金融機関が長期固定のローンを出しやすい環境にあるから)
変動(短期固定)金利型ローンの場合には、ローン申込時に金利が上昇したときの問題をローン利用者に説明することが法律で義務付けられている。
たとえば、変動金利の仕組み、金利の上限、上限まで上昇したときの返済額などなど。


日本でも、短期固定金利型ローンの危険性についてローン利用者に伝えていく必要があるという声が高まっていますが、そういった制度が整備されていない現状では「自分の身は自分で守る」べく、自分で勉強し、自分に合ったローンを選ぶ必要がありますね。


住宅金融公庫が支援しているフラット35最低金利金融機関へ相談





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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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