引越の流れ


●引越が決まったら
今の家を引き払う場合には、電気、ガス、水道、電話(番号:166)を止めたりすることが必要になってくるので、管轄の会社に連絡して手続きを確認しておく必要があります。

ガスなどのように、当日立ち会いが必要な場合があるので、なるべく早めに連絡しておく必要があります。(3月などは込み合いますので、希望する時間通りにならないことがあります。)

また、郵便の転送の手続きが必要ですので、郵便局に転送届けのハガキ(郵便局に備え付け)を記入の上、提出しましょう。

また、住民票を移す場合には、印鑑を持って、区役所等に行って手続きをとります。


●梱包材の受取り(引越日の1週間程度前)

通常、ダンボール、ガムテープなどを引越業者が事前に届けてくれます。
多めにもらっておいた方が足りないよりいいですし、引っ越した後に、ものを一時収納しておくのにきれいなものを多めに持っていても悪くないでしょう。

サービスに含まれていない場合には、自分で調達してくる必要があります。

●梱包(前日まで)

梱包は余裕をもっておこなったほうがいいでしょう。

初めての引越の場合には、段取りが分からないこともあり、時間がかかりますので、より早めにやっておきましょう。

梱包する際に、ダンボールには何を入れたか詳しく明記しておきましょう。

書いておかないと、新居での荷物整理の際、 必要な荷物も探すのに本当に苦労します。

家電のコンセントなども抜いて、パソコンの配線などは配線方法がわかるようにシールを貼ったりしてからしまいましょう。

当日しまうのは布団だけ…なんていうのがベストです。

新居にすべて届いているか確認するために、家具、家電、段ボールの数などを紙に書いておくといいでしょう。

また、掃除用具などは引っ越ししてすぐ使うので、どこに入っているかわかりやすい、大きなかご等に入れておくのがベストです。


●当日
いろいろな人が立ち会うので、貴重品は肌身離さず、リュックなどに背負っておくのが良いでしょう。
荷物の搬出時に立ち会います。また、電気、ガス、水道などをの立ち合いがある場合があります。
搬出後は新居に移動し、運搬車両の到着を待ちます。 すべての荷物が搬入されたら荷物の数が足りているか確認しましょう。
最後に代金を支払って完了です。

●引越後
電気、ガス、水道、NTTなどの手続きを行う必要があります。
住民票を異動(転入)する必要があります。区役所は4月などは大変混んでいるので、時間を多めにとるしかありません。

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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅・住宅ローン関係最新ニュース
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