3 金融機関の返済方法の変更制度を使ってみる。


借り入れ当初、融資期間は35年と決めていた場合に、返済が苦しいということで、さらに融資期間を15年延長して50年返済にするなんていうことが可能な場合があります。

返済期間を延長した分、毎月の返済額は少なくなるので、返済できるようになるかもしれません。

公庫融資ではそのような延長が場合によっては認められているようです。

他の金融機関でも、ある程度の延長などの返済方法の変更を認める場合があるので、まずはご返済の金融機関に問い合わせてみることです。

恥ずかしがっていては何も進みません。

そのうち、もっと返済が苦しくなって、家を追い出される可能性も出てくるのです。

返済期間の延長だけでなく、ボーナス返済を取りやめるなんていうのも可能です。

ボーナス返済は金額が大きくて、ボーナスが下がったときに返済するのは大変です。

ボーナス時期までに、毎月の給料分で貯めておけばいいのですが、それができない人のために、ボーナス払い分を毎月払い分に上乗せするという制度です。

あくまで「上乗せ」ですから、ボーナス払い分はなくなりますが、その分毎月分は増えるのです。

早め早めの対処が重要です。延滞してからでは変更が出来ない可能性が高いでしょう。


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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅・住宅ローン関係最新ニュース
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