マンションの選び方のポイント 売却するときに高く売れる物件を購入!
マンションを購入する際には永住することを考えても、会社員であれば転職や就職がありますし、親や子供の都合で引越を余儀なくされることもあり得るので、高く売れる物件を購入しましょう。
高く売れる物件その1 立地
これが大部分を占めますので、最も重要です。
駅から近いのはいいですが、近すぎると環境が悪かったりするので、徒歩10分以内くらいがベストでしょう。
また、南側に高層マンションが建つ可能性が低いところがいいでしょう。駐車場なんて言ったら後から高層マンションが建って日が当たらなくなるかもしれません。南側が公園なんていうのはベストでしょう。
ある程度近くに、スーパーマーケット、コンビニ、学校公園などがあればいいですね。
高く売れる物件その2 適度な広さ、間取り、使い勝手
将来貸したり売ったりするなら、75u程度の物件がベストです。3LDK相当になると思いますが、最近は夫婦二人世帯でもそれくらいの広さを求める人が多いので、需要が多いのです。
また、リビングと各部屋、玄関の配置で、使いづらくないか。とか、
柱やドアなどの配置によりデッドスペースが大きくないかなどの「使い勝手」も重要です。
では、好きな間取りからマンションを選べるという、面白いサイト構成をしています。
高く売れる物件その3 住戸環境のよさ
南向き、窓やバルコニーの位置がよい、角部屋などはプラス評価。
カベの構造などから、隣との遮音性に問題がないか、部屋が丸見えなどの問題がないか。
高く売れる物件その4 収納、設備条件のよさ
収納割合が高い(通常は8%程度)
キッチン、浴室などの大きさが適正。
セキュリティー、システムキッチンなどの設備がよい。
高く売れる物件その5 施工会社が一流
一流施工会社の物件であれば、中古として買うときもいい施工かなと思って高く買ってくれます。
だいたい、はじめから人気のない物件を買う場合、そういうマンションは売れ残りが多いため、値下げして販売し、正直あまりお金のない人が集まるので、修繕積立金が集まらなかったりする事があるので注意が必要です。

