・どんな住宅ローン会社があるの?


住宅ローンといえば、昔は住宅金融公庫を知っておけばいい時代でしたが、住宅金融公庫をいったん廃止することになり、様々なローンがでてきたので、「自分に合った」ローンを選ぶ時代になってきました。


●住宅ローンを取り扱う5つの金融機関とそれぞれの特徴

■ 住宅金融公庫
■ 財形住宅融資
■ 民間金融機関
■ ノンバンク
■ 「フラット35」」取扱金融機関

1. 住宅金融公庫融資の特徴
・全期間固定型ローン(11年目以降は金利が変わる2段階制)
・良質な住宅に対してだけ融資。借り入れる本人への要件は緩め。
・住宅ローン金利をローン申込時に決定することができる
(新築マンション購入時、ローン申込から引渡しまで1年くらいかかる場合などは資金計画が立てやすい)
・保険料の安い特約火災保険利用可
・住宅ローン返済が困難な方への特例措置
・借り換え不可

2. 財形住宅融資の特徴
・5年ごとに変動する5年固定金利
・財形貯蓄が出来る勤労者(サラリーマン)のみ対象
・公庫融資や「フラット35」と併せて融資を受けることができる
・住宅ローン金利をローン申込時に決定することができる
・借り換え不可

3. 民間金融機関の特徴【銀行、信用金庫など】
・金利タイプや種類が豊富だが、長期間固定金利の商品数は少ない。
・一般的に借り入れる本人への要件が厳しく、職種などでも大きく制限される。
・通常、住宅ローン金利は借り入れる時に決定する
・物件購入やリフォームだけではなく、「借り換え」にも対応
・店舗の場所により、取扱エリアが限定的

4. ノンバンクの特徴【日立キャピタルなど】
・不動産会社を通じて販売するケースが多い
・メーカー系の会社や、特殊な商品を持つ会社が多い
・物件購入やりフォームだけではなく、「借り換え」にも対応
・民間金融機関のように給与引落口座などの指定がない

5. 「フラット35」取扱金融機関の特徴【SBIモーゲージ 、協同住宅ローン、日本住宅ローンなど】
・全期間固定型ローン(最大35年全期間一律)
・住宅ローン金利は借り入れる時に決定する(民間金融機関と同様)
・従来の民間金融機関、ノンバンクだけではなく不動産会社系ノンバンクも取扱を始めている

これら5種類の金融機関の他に、地方自治体が行う自治体融資などもあり自治体により助成制度など設けているところもありますが、融資枠は縮減される傾向にあります。




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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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