・いくら借りてもいいかを把握するためのステップ


「いくら借りてもいいか」=「いくらであれば返済できるか」です。

決して、「いくらまでローン会社が貸してくれるか?」で判断してはいけません。

堅めに計算することが重要です。

ステップ1 今、1年あたりいくら貯金できているか、今現在いくら貯蓄があるか確認する。例:1年あたり100万円。親からの贈与も含め1100万円貯蓄有り。

ステップ2 今現在の住宅関係支払額を把握する。
例:賃貸住宅費60,000円+駐車場代10,000円→1年あたり84万円。

ステップ3 いくら借りる必要があるか計算する。※諸費用は物件の価格の15%程度と計算する。

例:3000万円の物件。諸費用は450万円なので、貯蓄1100万円から450万円をひくと、650万円頭金へ!

ということは3000万円−650万円=2350万円借りる必要有り。返済額は35年固定2.25%で約81,000円。年間約100万円。

ステップ4 「今後かけてもいいローン返済額」を把握する。
例:ステップ1とステップ2より貯蓄分100万円+現在の住宅関係費84万円
=184万円。新たに固定資産税や管理費などが入ってくるので、その7割は使える!
として、184万円×0.7=128万円。

ステップ5 毎月の返済額と、「今後かけてもいいローン返済額」を比較
例:128万円−100万円=28万円の余裕有り→2350万円借りても返済できる!

※決して、今現在の住宅関係支払額以外の食費、光熱費などをローンに回す計画をしてはなりません。あくまで堅めに!節約することを計画に入れてはいけません。今まで計画通り貯蓄できましたか??ということになるからです。

※貯蓄ができない!という方は当サイト記事
管理人(ファイナンシャルプランナー)による貯蓄講座
を参考にしてみて下さい。


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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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