住宅ローンに火災保険は必要です。なぜって?
2000万円融資を受けて、新築住宅を購入した次の日に火事で全焼したらどうしますか?
ローンはまるごと残るけど、住むところはなく、新たに賃貸住宅を借りて賃料を支払うと同時に、物件はなくなっているので、住宅ローンは住宅ローン会社に全額一括返済しなければなりません。
そんなことできませんよね。
ということで、火災保険をかけることを必須としている金融機関がほとんどです。
火災保険料は、融資の際に一括して支払うことが一般的です。
通常保険金額は借入金額以上で契約する必要があります。
火災保険料は住宅の材質などによって全く違いますが、15万円から30万円程度かかるでしょう。
火災保険といっても、水害などにも効果がある場合があるので、事前に確認しておくことが必要です。
一方で、故意または重大な過失があった場合には保険金は支払われませんので、ご注意を。
また、火災保険のみでは、地震によって発・した火災に対して保険金は支払われません。地震が心配な場合は地震保険を付ける必要があります。
地震保険をつければ、当然保険料が新たに発・しますが、結構高いです…。
トップに戻る
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/5057306
http://blog.seesaa.jp/tb/5057306
金融機関HPへのリンク集です。 フラット35キャンペーン等はここで確認!
●住宅金融支援機構
住宅金融支援機構 ・フラット35 全金融機関金利情報
●都市銀行
・みずほ銀行 ・東京三菱UFJ銀行 ・三井住友銀行 ・中央三井信託銀行 ・りそな銀行
●地方銀行等
・千葉興業銀行 ・八千代銀行 ・中央労働金庫 ・財形住宅金融
●モーゲージバンク
・日本住宅ローン ・優良住宅ローン ・ファミリーライフサービス ・ジェイ・モーゲージバンク
(住宅ローン商品解説)
↓全手続き来店不要で総費用最低水準
●楽天のフラット35
↓フラット35へ借り換え可能!
●SBIモーゲージのフラット35保証型
↓自営業、契約社員、派遣社員、嘱託職員、転職間もない方のための住宅ローン。
●GE Moneyの住宅ローンa
スポンサードリンク
My Yahoo!に追加
「当ページ上に戻る」/「住宅ローンフラット35比較!住宅ローン金利をシュミレーションで比較」topへ戻る

