フラット35の技術基準で最低限知っておくべき事


すべての住宅は建築基準法を最低限は満たすように作られますが、「フラット35」では、それ以上の質を保つ必要があります。

建築基準法と比較して、どの辺のレベルが高いのか、簡単にまとめました。

●フラット35の優れている点

・基礎の強化     基礎の高さを高くする

・小屋裏換気措置   屋根付近の通気性をよくする

・床下換気・防湿措置 換気口を増加、コンクリートを敷くなど

・防腐・防蟻措置   外壁、材質に防腐・防蟻(←アリ)措置を行う。

・防湿措置      浴室、脱衣所などに防湿措置を講じる。


●優良住宅取得支援制度

次のいずれかの基準に適合していることが必要。

exclamation省エネ性能 省エネ対策等級4の住宅

住宅を断熱材及び高性能の気密材で包み込むことにより、従来よりも高い水準の気密性・断熱性を実現

・断熱材を使ったり、窓などから熱が出入りしづらいものとする。(当然数値は定めてある)

exclamation耐震性能に関する基準 耐震等級2

・数百年に一度程度発生する地震(震度6強から震度7程度)による力の1.25倍の力に対して、倒壊、崩壊しない程度を想定。

exclamationバリアフリー性能に関する基準 高齢者等配慮対策等級3

・移動に伴う転倒・転落等の防止並びに介助用車椅子の使用者が基本的な生活行為を行うことを容易にするための基本的な措置が確保されたもの。

・段差がない、階段が広い、一定の手すりがついているなどなど。


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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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