・住宅ローンの選び方3〜諸経費、安心できる金融機関で〜


●諸経費
住宅ローンについて「諸経費」がいろいろかかります。

・銀行の各種手数料(融資事務手数料、保証料、保証事務手数料)
・繰上返済手数料
・証明書発行手数料

などなど。融資事務手数料は10万の所もあれば、5万の所もありますし、保証料は50万円の所もあれば、フラット35のように0の所もあります。
繰上返済手数料もしかり。これは各金融機関に確認するしかないでしょう。めんどうくさいと思うかもしれませんが、数万円の得になるかもしれないので、コツコツやりましょう。

●安心できる金融機関で

個人情報などを扱うところですから、安心できる金融機関を選ぶというのは重要ですが、それ以上に気になることがあります。
万が一、住宅ローンを支払えなくなったら…銀行は債権をサービサーという債権回収専門会社に売却することになります。あなたはローンを借りた銀行ではなく、サービサーの社員から請求されることになるのです。融資物件を売却した後の残債は、サービサーに支払っていくことになることを考えれば、安心できる(サービサーに売却してくれる)金融機関を選ぶことが必要です。
ちなみに、フラット35では、住宅金融公庫が金融機関から債権を買い取り、その後の管理は住宅金融公庫とその委託をうけた=融資を受けた金融機関において行うことになります。


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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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