住宅ローンの選び方2〜返済期間、元利均等返済、元金均等返済〜


●返済期間

返済期間はとても重要です。例えば、40歳で借り入れ、35年返済をしたとき、75歳まで借入時と同じ額だけ返済する必要がでてきます。年金はなるべく食費やいざというときの生活費にとっておきたいものですから、ローン返済のあてにしたくありませんね。

となると65歳までにできるだけ返済したいですよね。

また、返済期間が短ければ短いほど、その期間にかかる金利は安くなりますから、できるだけ期間は短くしておきたいものです。

●元金均等返済、元利均等返済

返済方法の種類のことです。
「元利均等返済」はその名の通り毎月返済すべき「元金+利息」の合計額が同じということです。
「元金均等返済」はその名の通り毎月返済すべき「元金」の額が同じということです。

元金均等返済は、返済開始当初から多めに支払い、元金に充当される額が多いので、総返済額が少なくて住むので有利です。

元金均等返済を出来る住宅ローンというのは限られているので、ローン会社に頼む必要があります。


●借入限度額

住宅ローンを組むとき、「いくらまでなら貸してくれるのだろうか?」ではなく、「いくらまでなら返せる」という基準で決めましょう。

現在、住宅ローンは過当競争なので、各銀行が多めに貸してしまう傾向にあります。「銀行が貸してくれたから私はこの額を返せるのだろう」という人任せなやり方はやめた方がいいのです。現に、住宅金融公庫や銀行において、ここ数年貸し倒れが非常に多くなっています。

いくらまでなら返せるというのは人それぞれ違いますが、一つの基準として、住宅ローン業界で昔から言われてきたのは「頭金を2割用意する」ことです。

すなわち、8割はローンで借りて、2割は自分で用意する。ということです。もちろん、車のローンなど、別途ローンを組んでいる人は、更に多くの頭金が必要と言うことになります。








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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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