フラット35 東北で注目!


長期固定金利型住宅ローン 下がる利率高まる人気 東北

 住宅金融公庫が銀行などと提携する20―35年の長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の東北での利用がじわりと伸び始めた。導入された03年10月から半年間の東北での利用はわずか29件だったが、2004年度は498件に上った。提携する民間金融機関が融資金利を3%台から2%台に引き下げたことが大きな要因で、特に大手行などの積極的な売り込みが目立つ。

 フラット35は、公庫が金融機関から住宅ローン債権を買い取り証券化して、投資家に販売する仕組み。融資金利は、各金融機関が公庫の提示金利に独自の金利を上乗せして設定する。

 東北での利用は、昨年末に大手行や東北の金融機関が金利を3%台から2.7―2.5%台に下げたことで急増。「短期固定との金利差が縮小し、金利上昇局面を見据えた商品として認知された」(大手行)。今年3月の利用は過去最高の166件で、4月も127件と好調を維持した。
 フラット35を取り扱う東北6県の金融機関は18。このうち金利を2%台に設定しているのは青森、みちのく、荘内、山形しあわせ、殖産、福島、大東の7行と盛岡、鶴岡、福島の3信用金庫。

 売り込みには、大手行や住宅メーカー系ノンバンクの方が積極的だ。東北6県の利用実績の4分の3以上を東北以外に本店を持つ金融機関が占める。みずほ銀行は1月に東北初の住宅ローンセンターを仙台支店に併設し、攻勢を強める。
 地銀などは、フラット35の融資上限に、住宅購入価格の8割までという制限があるため「住宅取得者が若年齢化し、満額借りることができる民間ローンに需要がある」などと独自ローンに力を入れる傾向にある。

 全国でのフラット35の利用件数は4月末で2万件を突破した。東北のシェアは3.1%にすぎないが、公庫は4月に融資額上限を5000万円から8000万円に引き上げるなど融資条件を緩和している。地銀関係者は「顧客に応じ、フラット35と独自ローンをより柔軟に使い分けることが今後、必要になる」とみている。

(河北新報)

ポイントは二つ

1 堅実性で有名な東北人が安心安全のフラット35に注目している。

2 若年齢者が頭金を貯めれずにやむを得ず、100%借りられる銀行ローンに手を出している。

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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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