・資料請求のメリット・デメリット


よく、「資料請求ってした方がいいの?」と聞かれることがあります。

私は「した方がいい」と答えます。なぜでしょう。

もちろん、資料請求をすればいいわけではありません。資料請求をし、資料を入手し、知識を蓄えるのです。

資料請求の際に業者がお客様に渡す「資料」は写真などを使って、キレイに仕上げてあり、細部まで分かるものもあります。

住宅を建設・購入するのは、たいてい一生に1〜2度でしょう。出来るだけ多くの知識をたたき込んだ上で、ことを進めた方がいいに決まっています。

住宅情報でおおよその知識を付け、物件に当たりをつけ、いくつか物件の資料請求を行い、その後実際に足を運ぶことになります。

また、その物件を理解することはとても重要ですが、それ以上に重要なことがあります。なにか。

(買う予定はなくとも)近傍類似物件の資料請求をし、業者と話し、どれくらいの設備ならどれくらいまで負けられるか、目処をつけるのです。

そして、本命の物件の業者にアタック!

ハッキリ言って、負けられる範囲というのは決まっていますから、いかに「説得力のあることを言う客。知識がある客」らしく見せるかが重要です。営業マンとしては、そういう人には多めに負けるしかなくなるからです。

資料請求を行うと、業者のしつこい勧誘に合うかも!と恐れている方。

多少勧誘されても、無理矢理契約させられるわけではないですし、多少業者と話した方が逆に情報を収集できますよ。懐に入らないと、いい情報は収集できないのです。

何事も経験ですから、いろいろな経験を積んだ人がいい物件をつかめると思います。

私の方も、出来るだけ多く、情報収集サイトを集めてみますので、みなさんも気に入ったサイトから気に入った物件を多めに資料請求してみてください。






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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅関係便利サイト
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