1 金利は、融資実行時の金利
融資実行時の金利が適用されるので、借入申込の際に金利が確定しません。
つまり、申込みの際には金利が安くても、実行時に高くなってしまったら、高い方の金利で借りるしかなくなります。
注文住宅であれば、完成が半年後だったりしますので、半年後の金利を予想していく必要があります。
その点、公庫融資だったら、申込み時金利だったので良かったのですが…。
2 融資実行までに若干時間がかかる
申込みをした金融機関での承認の他に、公庫での承認も必要なので、若干時間が必要です。ただ、融資の話を早めに進めておけば大丈夫ということになります。
3 団体信用生命保険料が必要
毎年支払いが必要になります。元金が減っていけば、保険料も安くなります。
4 建築、購入資金の8割までしか融資を受けられない
「フラット35」は建設・購入費の8割までしか融資されませんので、残りは自己資金か、併せ貸しをしてくれる民間金融機関を探す必要があります。(H18.6.1からは財形住宅融資と併用すれば、フラットを8割まで、残りを財形融資というのが可能となりました!)
民間金融機関の融資は抵当権が第2順位となる関係で、OKしてくれる金融機関が以前は少なかったですが、今はかなり増えていますので、まずは積極的に聞いてみるのもいいでしょう。
ただ、健全な資金計画といえるのは建設、購入資金の8割融資とファイナンシャルプランナーもよく話しているのは、みなさんも良く聞いていらっしゃるでしょう。
結論となりますが、確かにこのようなデメリットはあります。
しかし、金利上昇局面に安心を買えるという意味で、メリットがデメリットを乗り越える気がしますし、経済評論家なども金利上昇リスクに警鐘を鳴らしています。
(参考)住宅ローン関係ニュース CFP 岩永慶子さんも長期固定をオススメ
安心を買うならフラット35(を含めた長期固定ローン)ということになるでしょう。
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返済額と収入の割合や、収入の安定性(例えば、公務員等である程度将来の収入が確約されている…と言っても公務員でも先行き確実ではないですが…)によって、繰上返済を確実に多額出来るのであれば、グッドローン以外でもいいでしょうが、そうでなければ、35年丸々に近く借りる可能性があるのであれば、グッドローンがいいでしょう。
つまり、人によって違う部分があるので、繰上返済計画を事前に立て、各金融機関に、こういう返済計画であれば、総支払額はいくらになるということを教えてもらえば参考になると思います。
共同住宅ローンの1.5というのは短期固定ローンでしょうか。なるべく不確定要素のある短期固定ローンを借りる額は少なくしておきたいですね。
毎年支払いが必要になります。元金が減っていけば、保険料も安くなります。⇒ とありますがフラット35で団信は任意加入ではないでしょうか?
毎年支払いが必要になります。元金が減っていけば、保険料も安くなります。⇒ とありますがフラット35で団信は任意加入ではないでしょうか?
任意加入ではありますが、通常の生命保険に比べ保険料が割安ですので、加入をおすすめします。
今 イチオシなフラット35の融資元はどちらですか?
今もグッドローンはあるんですか?
住宅金融公庫のHP 金融金利一覧には載って無いのですが…
日銀 量的緩和政策が廃止になり、金利が高くなってしまう前に…。
急激にあがったりするのですかねぇ?
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じわりじわりと金利は上昇すると思うので、固定金利が安心ですね。