・住宅ローンについて参考になる書籍ランキング


住宅ローン関係書籍売上ランキング1位

販売数30冊 

トクをする住宅ローン資金計画と税金対策マニュアル (2005年版)初心者向けで、住宅ローン全般がわかります。特に難解な税金関係を平易に解説!




ランキング2位管理人オススメ!



販売数28冊

誰も知らなかった「住宅ローン」の正しい知識
実例、実話、裏話を織り交ぜて解説。住宅ローンの解説にとどまらず、金融機関の内実や世界経済の動きにも触れている。交渉術から計画の立て方まで。





ランキング3位

販売数23冊 

「住宅ローン」賢い人はこう借りる!




●この本のカスタマーレビュー

○若手女性ファイナンシャルプランナー3名による住宅ローンの借り方指南の書だが、とおりいっぺんの知識や技術ではなく、住宅とお金と人生に対して、ある種の諦観があり、世間一般の常識を覆す見識が頼もしい。例えば、

・賃貸と持ち家、どちらが得ということはない。住処にかかる費用は一生払い続けるもの。
・繰り上げ返済、せっかく長く貸してくれるのに、さっさと返すのは損。
・金利は4〜5%くらいでも返せる人しか、家を買う資格はない。

などなど、目からウロコ、である。
よりお得に借りるテクニック、という意味では山本節子の「その住宅ローン、借りると損!返すと損!」の方が税金対策にまで踏み込んでいて詳しいが、お金と人生をより深く考えることができるという観点で本書は素晴らしい。
人が人生のうちで家を持つということは、単に大きな買い物をするということだけでなくて、もっと大きな意味=人生をどう生きるのか、につながっているように思う。本書をきっかけにそんなことも考えてみたくなった。

○住宅を借りる前も大事だけれど、買った後の対策も大事。

そういう意味ではどちらの場合の方でもこの本を読むと大変役に立ちます。

最新の銀行のローンのこともくわしく書いてあるし、どういう住宅ローンの返し方が自分にとって良い方法としてあてはまるのか?を考えやすい内容になっています。

おすすめです!

○マイホームは人生の三大支出の一つと言われるが、住宅ローンはどれを選べばよいかという疑問を持っている方は多いだろう。

最近、身内が一戸建てを購入し、住宅関係会社の方には、「銀行の短期金利固定型で転がしていけばいいんじゃない」と軽く言われたらしい。短期金利固定の期間が終了したら、また別の短期固定に借り換えていけばいいということらしいのだが・・。そんなに都合よく、また銀行の金利キャンペーンはやっているのだろうか。現時点では、日本は低金利だが、ずっと続くのだろうか?そんな疑問を持っている方は、この本を読んで欲しい。変動金利の怖さがよくわかる。
超低金利の今だからこそ読んで欲しい本だ。



ランキング4位

販売数20冊 

こうすれば住宅ローンが10年で返済できる




●この本のカスタマーレビュー

○私は不動産=難しいと思いこんでいましたが、この本は不動産業界についてわかりやすく書いてあります。なるほど、と納得させられました。

住宅ローンを持つ人ももちろん、マイホームを探している人も幸せにできるハウジングライターというお仕事に大変興味を惹かれました。
紙とペンがあれば出来ますので、これから始めてみたいと思います。

○不動産関係の知識は全くない私ですが、
「楽しみながらできる上みんなから感謝されてお金が入ってくる」
この言葉に心動かされ、ついつい手を伸ばしてしまいました。

なるほど、知識は全く必要ありません。
むしろ、勉強になります。
今後自分が家を借りたり、買ったりする際の
目を養うことができそうです。
ですから、独り暮らしの学生やOLさんは必見ですよ!
お小遣い稼ぎにもなりますし。

「ハウジングライター」、私も始めようと思います!!



ランキング5位

販売数19冊 

失敗しないマンション選び プロが教えるチェックポイント



●この本のカスタマーレビュー

○立地、環境、建物の構造、設備などの視点から、良質なマンションを選ぶための目利きのポイントを解説している。一般の人には判断の難しい事項、例えば望ましい階高、スラブ厚、N値など、タイトル通りプロの目からみたチェックポイントを指南する。
 巻末にジャッジメントペーパーなるチェック項目の一覧が付いていて利便性も高い。これをもとに営業マンに質問すれば、“品質”面の確認がきちんとできそうである。

●最近テレビでも失敗しないマンションを見分ける方法がよく取り上げられています。それだけ、人生最大の高額な買い物に失敗した人が多いという裏付けだと思います。

私は戸建派であったため最近、東京郊外に戸建を購入しましたがマンションも何件か見て回っていました。土地の価格は全体的に値下がりし、都心部以外は今後も値下がりが続くはずです。(人口減少に加え規制緩和が続く限り、インフレ以外に土地が値上がりする要素は少ないと思われる。)

ただし、実際にマンションデベロッパーはマンションを建てないと儲けが無いため、どんどん土地を購入しています。

実は今、マンション適地に対してマンションデベロッパーの数が多いため、適地を求めて、どんどん土地が値上がっています。(来年以降に完成するマンションの価格を1〜2年前の価格と比べてみてください。ほとんど値上がりしているはずです。)個人消費の指数は変更が無く、年収も上がっていないのに、マンションだけが値上がりするという状況は、マンションデベロッパー業界が招いたバブルです。

当然、土地が値上がった分、建築費が削減され、ズサンなマンションが今後は増えるはずです。マンションの購入を真剣に考えている方は是非このような本を熟読して、役に立ててください。


○現在マンション購入を検討中で、色々な物件のモデルルームを見てはシンデレラのように夢心地で、「こんな状態では、冷静に判断できないだろう」と夫が買ってきてくれたのがこの本です。

物件を見極めるポイントを、様々な角度から、まさに「達人の目」で切り取られていて、具体的な事例と写真入で分かり易く説明されています。

設備や仕様なども最新のものをきちんと取り上げていますので、まさに旬!(モデルルーム帰りの人は、「これもあった!あっ、これもー。」と唸るに違いありません。)

周辺環境のことや、デベロッパー・売主とのやり取りで見えてくる相手の信頼性などは、素人ではなかなか気づきにくい点なので、大変勉強になりました。

一番ややこしい契約関係や内覧会など対してのポイントも指摘がありますが、実行する際は「さくら事務所」さんのHPやメルマガで勉強するか、専門家にコンサルタントをお願いしようかなと思っています。

本書のおかげで、冷静になり、マンションを見る目がガラッと変わりました。

今は、デベロッパーの営業担当さんに、付録の「ジャッジメントペーパー」を元に質問のやり取り等をしています。

著書の長島さんのおっしゃる通り、ハッピーエンドなマンション購入を目指していきます。









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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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