「フラット35」とは


最近、住宅金融公庫が始めた「フラット35」の人気が出ています。着実に件数をのばしているようです。このブログでは、ブログの名前を変更し、今後徹底研究していきたいと思います。皆さんが知りたい情報をお伝えしていくというスタンスは、今後も変わりませんのでよろしくお願いします。

さて、第1回目は「フラット35とは何か」からご説明いたします。
導入当初、新聞などで、どういうものかが載っていましたが、わかりやすく。。

(名称)
それまで、「新型住宅ローン」や「証券化ローン」と言われていましたが、公募により「フラット35に決まりました。
最長35年間、全期間固定金利、安心の住宅ローン、という特徴を反映する名称として、「平ら」を意味する英語「flat」、「安定し、先を見通せる」ことをイメージできる「フラット」と、「最長35年間」からとった「35」を組み合わせた「フラット35」としました。

(仕組み)
住宅金融公庫と民間金融機関が手を組んで〜なんていうことになっていますが、わかりやすく書けばどういうことか?あくまでわかりやすくしているので、難しいところは省いています。

1 銀行が、公庫が定める基準(一定の質を備えている、返済負担率を満たしているなどなど)に合ったローンを実行する。

2 融資実行直後に、お客様に支払いを請求する権利(債権といいます)を公庫に銀行が売却する。

3 公庫は、様々なお客様に対する債権を集めて、その権利を投資家に売る。

4 お客様は公庫(=取扱銀行の口座)に毎月○○円を支払って、公庫、銀行は○○円のうちの一部を費用としてもらい、あとの部分は投資家がもらう。

ということです。
それぞれにメリットがあります。

公庫 自分で資金調達が出来、運営費も捻出できる。

投資家 「権利」は国債よりも利回りが高いので、いい運用が出来る。

銀行 公庫から手数料をもらえる一方で、自社でローンを貸したときのように貸し倒れリスクがなくてすむ

お客様 メリットいっぱいなので、次回以降紹介します!


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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(2) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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