フラット35金利比較・推移表(H19.2)確定版


フラット35の主な金融機関の金利や、その元となる、公庫債券、国債、長期プライムレートなどの金利の比較・推移表を作成しました。

金融機関によって金利、手数料体系は異なりますので、詳しい内容は各金融機関にお問い合わせください。

H19.2のフラット35の金利について分析しますと、公庫債券が対前月比+0.05%である一方、大部分の金融機関が+0.07%であるため、提示金利が+0.02%となった可能性が高いですね。

大手行の銀行長期固定金利型ローンも、0.05%〜0.15%程度高くなったこの2月ですから、フラット35の0.05%上昇は、上昇幅とすれば少ないほうであり、相対的に有利になったといえるでしょう。

他に特筆すべき点があるとすれば、

楽天モーゲージが、3/30までに借り入れ実行すれば、融資手数料が10500円と大幅に引き下げることでしょう。もちろん、火災保険が安い、来店不要などのメリットはそのままです。

SBIモーゲージでは、8疾病(ガン・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎)特約つき団体信用生命保険が人気のようです。死因の大部分を占めるので、安心ですね。



晴れ↓フラット35金利比較・推移表
※必ず使用上の注意
をお読みいただいてからご利用ください。

フラット35金利推移最新版



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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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