2.35→2.40
長期プライムレートとは?
ただし、10年国債は据え置きの1.7%です。
それでは、これから住宅ローン金利は上がるのでしょうか?
中川幹事長等の政府が日銀が金利を上げることに対し、批判的な発言をしています。
政府としては金利が上がれば国債の返済負担も増えるため、金利は上がってほしくないわけです。
ただし、日銀は政府から独立しているため、数字(=景気を表す指標)が上がれば、金利を上げていくでしょう。
11月の機械受注は2ヶ月連続で上昇しています。企業も景気回復局面になったと見て、設備投資を行っています。
確かに個人消費はまだ弱いですが、3年〜5年の景気だけを見るならいざ知らず、住宅ローンを返済している間中の景気を見るなら、企業の業績も上がり、個人消費に影響してくる可能性は非常に高いため、日銀も自信を持って金利を上げてくる局面になると思われます。
くどいですが長期的な金利の上昇を見ていきましょう。
↓長期プライムレート、国債の金利変動も含め、推移がわかります!
※必ず使用上の注意
をお読みいただいてからご利用ください。
フラット35金利推移最新版

