フラット35金利比較・推移表(H19.1)確定版


フラット35の主な金融機関の金利や、その元となる、公庫債券、国債、長期プライムレートなどの金利の比較・推移表を作成しました。

金融機関によって金利、手数料体系は異なりますので、詳しい内容は各金融機関にお問い合わせください。

H19.1のフラット35の金利について分析しますと、公庫債券が対前月比-0.11%であり、公庫の提示金利(=金融機関への卸金利)も-0.11であったことから、各金融機関が一律提示金利の低下に沿ったということで、特別の動きではありませんでした。

特筆すべき点があるとすれば、

楽天モーゲージが、3/30までに借り入れ実行すれば、融資手数料が10500円と大幅に引き下げることでしょう。もちろん、火災保険が安い、来店不要などのメリットはそのままです。

SBIモーゲージでは、8疾病(ガン・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎)特約つき団体信用生命保険が人気のようです。死因の大部分を占めるので、安心ですね。

また、登録免許税が4月以降融資実行の場合に変わるということで、SBIのHPに記載がありました。今後融資を受ける方はチェックですね。2万〜3万円くらいですが、ダメージを受けますね。

晴れ↓フラット35金利比較・推移表
※必ず使用上の注意
をお読みいただいてからご利用ください。

フラット35金利推移最新版



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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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