住宅ローン金利を予測(H18.12)!


住宅ローンの金利が上昇局面にあることは、誰も否定はしないところなので、長期的には住宅ローンは上がりますので、長期固定金利型住宅ローンを組むのは鉄則です。

ただし、長期固定金利を組むにしても「融資実行時の金利が適用される」わけですから、それまでの短期的な金利がどうなるのか…

住宅を建設・購入する方は気になるところです。

そこで、管理人が「勝手」ではありますが、金利を予測していきたいと思います。

あくまで管理人のひとりごとなので、皆さんの予想の検討材料の一つとして考えていただければと思います。
(予想が外れても責任は持てませんので…。)

さて、本題に移ります。

H18.12の住宅ローン金利の予想に移ります。

ズバリ12月の住宅ローンの金利は、今月とほとんど変わらない。です。

なぜか。

まず、11月の住宅ローン関係指標を見てみます。

・フラット35金利比較・推移表(最新版)

の片隅に記載していますが、

毎月、10年国債の入札→長期プライムレートの決定 の日程で行われています。
通常、10年国債の利率が上がれば長期プライムレートも上がる、国債の利率が下がれば長期プライムレートも下がる(国債が変わらなければ、長期プライムレートは若干上下する)という流れになっています。

しかし、11月は国債が上がっているにもかかわらず、長期プライムレートは下がっています。
これは、国債の入札を行う金融機関と、長期プライムレートを決定する金融機関の「金利を上げるか下げるか」の意思が統一されていなかったことが考えられます。

その原因としては、国内のGDPが予想以上にいい数字が出た一方、アメリカの経済指標があまりよくないということが考えられます。

また、次の利上げは12月か1月といわれていますので、住宅ローン金利を決定する金融機関も、日銀の動きを待つことになるでしょう。

当然、12月に利上げ発表になっても、一定期間は金利の上昇幅を決めたりする時間が必要なので、利上げ後の金利の適用は1月以降になるでしょう。

ということで、12月は「様子見」となると予想します。
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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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