住宅ローン関係ニュース <新生銀>住宅ローンの選択制廃止へ 採算面で問題


新生銀行は25日、住宅ローンの長期固定型の金利が「申込日」と「契約日」で違う場合、低い方を適用するサービスを今月いっぱいで中止すると発表した。

20年以上の固定型を対象に8月から始めたばかりだったが、金利上昇に伴うリスクを行内で再計算したところ、採算面で問題があると指摘されたため。

家の建設開始から完成→住宅ローン実行まで数ヶ月かかることがありますので、申込日の金利が適用されるのは嬉しいサービスでしたので、こういったことになったのは残念です。

ただ、金利上昇局面において、こういったリスクがあることは金融機関の人間ではなくともわかる話で、金融機関であればなおさらこういったリスクがどのくらいか計算してから商品を出すのは当たり前の話です。

計算が間違っていた!というニュースの書きぶりですが、新生銀行という優秀な銀行が計算間違いをするのでしょうか??

住宅ローン商品の注目を集めるためには多少のリスクは負って…と考えたものの、意外に申込み数が多かったり、金利の上昇スピードが速かったり…というところで「誤算」だったのでは?なんて考えてしまいます。

考えてみてください。2%や3%の金利分の利益を受ける予定だったけれども、調達金利が上がって、リスクを負わなければならないなら、金融機関にとって利益がないじゃないですか。

いずれにしろ、どんなローンも申込金利になってほしいものです。



スポンサードリンク

晴れ当サイトカテゴリー
1住宅ローンの基礎知識
2住宅ローン応用編
3フラット35徹底研究
4その他住宅ローンおトク知識
5住宅ローン用語集
スポンサードリンク

posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/26208437

金融機関HPへのリンク集です。 フラット35キャンペーン等はここで確認!
住宅金融支援機構
住宅金融支援機構 ・フラット35 全金融機関金利情報
都市銀行
・みずほ銀行 ・東京三菱UFJ銀行 ・三井住友銀行 ・中央三井信託銀行 ・りそな銀行
地方銀行等
・千葉興業銀行 ・八千代銀行 ・中央労働金庫 ・財形住宅金融
モーゲージバンク
・日本住宅ローン ・優良住宅ローン ・ファミリーライフサービス ・ジェイ・モーゲージバンク ・SBIモーゲージ ・東芝住宅ローンサービス ・全宅住宅ローン オリックス ・日本モーゲージ ・共同住宅ローン ・楽天モーゲージ
スポンサードリンク

My Yahoo!に追加
「当ページ上に戻る」「住宅ローンフラット35比較!住宅ローン金利をシュミレーションで比較」topへ戻る
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。