・変動金利のリスクにさらされる金額


さまざまなメディアで、「ゼロ金利解除」「住宅ローン金利上昇」の記事が掲載されています。

ただ、考え方はいろいろで、「金利が上がる前に繰り上げ返済をすれば、元金が減るので、金利が安い短期固定を借りたほうがいい」という人もいます。

短期固定金利で安い返済額を提示して家を買わせたい住宅メーカー営業はそんな事を言いがちかもしれません。

果たしてそうでしょうか。


シュミレーションをしてみます。

10年固定3%、4000万円を35年で借りたとします。

10年間たったとき、元金の残りはいくらだと思いますが?

3243万円程度です。

8割は元金は残っています。

その8割が10年後の金利によりその後の返済額が決定されるのです。

言い換えれば、10年後の不確定な金利に影響される金額は、借り入れた額の8割の額ということです。


そういうこともあって、ファイナンシャルプランナーなどは、

・これから借り入れる人は長期固定で

・返済中の方は早めに長期固定に借り換え

を勧めています。


いろいろなシュミレーションをしてみて、住宅ローンを考えましょう。

↓以前のページですが、参考にしていただければと思います。
厳選!住宅ローン関係シュミレーションサイト集



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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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