フラット35 金融機関の選び方(火災保険に着目!)


住宅ローン金利が上がりそうなので、フラット35を選びたいけど、どこの金融機関を選んだらいいか分からない。。

そんな場合も多いと思います。

着目すべき点は、もちろん金利、手数料、使い勝手…

いろいろあると思いますが、検討し尽くしてもまだどちらかに絞れない…なんていうときに「火災保険」に着目するという手があります。

フラット35を利用する要件として原則「火災保険をつけること」という要件となっているので、どの会社の火災保険をつけても問題ありません。

ただ、金融機関によっては、

「原則この火災保険を使ってもらいます」
「この火災保険を使った方が手続きが簡単です」
「この火災保険を使わない場合には、手続きは自分でやってもらいます」

とか、

とにかく、その金融機関が提携している損害保険会社の火災保険でないと、めんどくさい話になってしまう場合があります。

火災保険の内容はそれほど変わりあるものではありませんが、保険会社選びは重要です。

損害保険会社がつぶれるかもしれないから

です。

「損害保険契約者保護機構」というところが、損害保険会社が経営破綻した場合に、保険金を一部補填しますが、100%補填しない場合があるため、火事になっても保険金を十分に受けられなかったり、解約したときにも解約返戻金を十分に受けられなかったりします。

よって、つぶれにくい損害保険会社を選んだ方がいいわけです。

有名な格付け会社S&PのHPアドレスです。


例えば、フラット35の金利の低いSBIモーゲージとファミリーライフサービスを比較してみると、

フラット35金融機関     損害保険    格付
SBIモーゲージ         AIU      AA+
ファミリーライフサービス   あいおい損保  A

となっており、格付けの差が歴然です。

またSBIモーゲージのフラット35を利用する場合には、火災保険料が大幅に安くしてもらえるのも助かるところです。

物件の素材(木造、耐火…)などによっても火災保険料が大幅に変わってきたりしますので、各金融機関に問い合わせてみて具体的な火災保険料で比較してみるのもオススメです。


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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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