住宅ローンニュース 「利上げはゆっくりと」 武藤副総裁が講演で


 日銀の武藤敏郎副総裁は21日、東京都内で講演し、ゼロ金利政策解除後の利上げについて「経済・物価情勢をよく見極めながら、ゆっくりと進めていく」と、急がない姿勢を示した。

日銀は14日にゼロ金利の解除を決め、短期金利(無担保コール翌日物)の誘導目標を0.25%に引き上げた。

 武藤副総裁は、ゼロ金利解除の理由について「金融政策面からの刺激効果が次第に強まっており、経済活動の振幅が大きくなり、物価も大きく変動するリスクが高まっていく」などと指摘。

「経済・物価が望ましい経路をたどっていくためには、金利水準の調整が適当と判断した」と述べた。

 また、「市場の関心は次回の利上げに集まっている」と指摘したうえで、「今後は経済・物価情勢を丹念に点検しながら、金融政策を運営していくということに尽きる」と語り、徐々に金利を調整していく姿勢を示した。

当たり前のことですが、経済状況を確認しつつ金利を上げていくわけですが、この表現の仕方であれば、今後も段階的に金利を引き上げることは確実なのでしょう。

住宅ローンの金利の上昇がテレビでも盛んに取り上げられていますが、ご自身の住宅ローンの金利の上昇で、どれだけ返済額が上がるのかチェックする必要があります。

注意しなければならないのは、バーゲン金利を使えるのは新規にローンを組んだときであり、同じ銀行で固定特約期間が過ぎたものを固定に変更するにはかなり高い金利となることです。


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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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