住宅ローン関係ニュース 預金金利 引き上げ競争スタート


 日銀による14日の「ゼロ金利」政策解除を受け、金利引き上げを決めた大手銀行は18日、定期預金や普通預金の取り扱いを始めた。

 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行のメガバンク2行はスーパー定期(預入額300万円未満)、スーパー定期300(同300万円以上)の6カ月物の預金金利をともに0・17%に引き上げた。

 みずほ銀行は、スーパー定期の5年物で大手他行より0・01%高い0・56%とし19日から適用する。
また、新生銀行は18日から平均株価指数が預入時以上となれば、基準金利に0・25%を加算、下回ると逆に0・25%を差し引く定期預金(同300万円以上)の取り扱いを始めた。

 一方、地方銀行最大手の横浜銀行は18日、普通預金金利を年0・1%(現行年0・001%)に引き上げ、19日から適用すると発表した。広島銀行や第二地銀の福島銀行なども引き上げを公表した。

思った以上に金利の上昇スピードが速いと言うことと、メガバンクが金利を上げるサインを出したら各金融機関足並み揃えて金利を上げる現象が予想通り見られます。

住宅ローンも、変動、短期固定ローンは短期プライムレートに連動して動くことになっていて、短期プライムレートも0.25%動くことから、各金融機関が一斉に金利を上げる可能性があります。

短期固定金利又は変動金利型ローンを組んでいて、金利が上昇したときの返済額の増加に余裕のない方は一刻も早く繰上返済又は長期固定への借り換えを行うべきでしょう。
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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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