住宅ローン関係ニュース ゼロ金利解除方針を明示 日銀の展望リポート


 日銀は28日の金融政策決定会合で、2007年度までの日本経済は息の長い景気拡大が続くと予想した「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)を決定、この中で金融政策運営について「情勢の変化に応じて、徐々に金利水準の調整を行うことになる」と、近い将来に利上げに踏み切る方針を明示した。

 会合後に会見した福井俊彦総裁は、現行のゼロ金利を長期間続け過ぎた場合に経済が過熱する危険性を強調。

「適切な時期に、適切な水準へ金利を設定していかなければならない」と述べ、早期のゼロ金利解除に強い意欲を表明した。

市場で観測が広がっている、今夏の利上げに一段と現実味が出てきた。


都市銀行なども、これをふまえ、3ヶ月連続ローン金利値上げということで、この3ヶ月間だけでも、相当金利が上昇しています。

短期固定を選ぶ方は余裕のある返済計画を立てなければ、非常に危険な状態となります。

実際、我々住宅業界でも、長期固定ローンを勧めることが多くなってきました。

今までは短期間で金利が上がることは考えられなかったので、返済額が一定期間少ない短期固定を勧めても問題ありませんでしたが、これからはそういっていられなくなります。

金利が上がると言われているのに、返済額が低いと言うだけで短期固定を勧めたら、お客様の信用を失ってしまうからです。

時代も変わったものです。(本当に短期間に…。)



↓以下のリンクから相談が可能ですので、大枠の借り入れ金額を決めてまずは相談してみるのがいいでしょう。

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↓同様に、既に住宅ローンを返済中の方が、長期固定ローンに借り換えたいという相談を行うケースが急増しています。金利が0.1%上がったら返済額は数十万増える場合がありますので、一刻も早く借り換えたいという希望が多いようです。

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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅・住宅ローン関係最新ニュース
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