固定型の引き上げ幅は0・15−0・2%が中心。2年から10年までの固定金利は各行一斉の上昇となる。
各行は3月中の量的緩和解除観測が高まった2月末にも、相次いで住宅ローン金利の引き上げを発表したばかり。
今後の市場動向によっては、再度の引き上げもありそうだ。
また、日本郵政公社は31日、定期貯金のうち1年物以上の金利を4月3日から引き上げると発表した。
郵貯の金利引き上げは2000年8月以来、約5年7カ月ぶり。
上げ幅は0・03−0・09%で、民間金融機関の平均金利よりわずかに高めとなった。
こういうニュースを見ると、一刻も早く、融資を受ける、借り換えをするというアクションが必要に感じられます。
ただ、あせって借りて悪いローンをつかむと悪いので、素早く勉強することが必要です。
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