住宅ローン関係ニュース 定期預金金利の引き上げ相次ぐ


みずほ銀行、三井住友銀行など大手4行は20日、定期預金(期間1〜10年)の金利を22日から引き上げると発表した。日銀の量的緩和解除を受けた長期金利上昇に対応した措置。

20日に引き上げを実施した三菱東京UFJ銀行、住友信託銀行に続くもので、同日は横浜銀行や城南信用金庫(東京)なども追随を表明。

もうけすぎ批判の回避を念頭に、極めて低い水準に張り付いていた預金金利を見直す動きが加速しそうだ。

特に、最も金利が高い1000万円以上の大口定期10年物は現行の年0.25%を0.55%に改定する。

当たり前のことではありますが、銀行は、預金を集めて、預金金利に金利を上乗せして企業や個人に融資して儲けるという業種です。

融資のための調達金利が高くなれば、当然、融資金利を上げなければ利益は少なくなります。

たしかに、銀行の儲けすぎ批判をさけるための措置ではありますが、儲けすぎ批判をさけられなくなってきたということは、それだけ企業や個人に高い金利で貸せる土壌が整ってきたということになります。

よって、この「定期預金金利の上昇」も、「融資金利上昇」の前段階の一つといえます。

毎度ですが、金利上昇の足跡が聞こえてくるニュースでした。

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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅・住宅ローン関係最新ニュース
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