住宅ローン関係ニュース 日銀、量的緩和の解除を決定=5年ぶり金利政策に復帰


 日銀は9日、政策委員会・金融政策決定会合を開き、量的緩和政策の解除を決定した。

物価の下げ止まりや景気回復を踏まえ、世界に例をみない「異常な金融政策」(福井俊彦日銀総裁)を2001年の導入以来5年ぶりに打ち切った。

短期金利の誘導目標は「おおむね0%で推移するよう促す」とし、ゼロ金利政策の継続も表明した。

 今後の金融政策の目安については、消費者物価指数の上昇率が前年比で0〜2%程度であれば、各委員の「中長期的な物価安定の理解」の範囲と大きく異ならないとの見方で一致。

原則として、ほぼ1年ごとに点検していく。また、委員の中心値は大勢としておおむね1%前後であることも明らかにした。 


ついに量的緩和の解除が決定されました!

金利は当分の間上げないとのことですが、1年ごとに物価等をチェックした結果、適正な金利に上げていく可能性が出てきたわけです。

量的緩和解除後のゼロ金利解除(金利の上昇)は早くとも夏以降」と言われています。
以外に早く金利が上がる可能性がでてきたんだなあというのが私の感想です。

金利を上げることができる状態になるわけですから、長期の借り入れである住宅ローンの借り入れについては、ますます長期固定住宅ローンがスポットライトを浴びることとなります。

最近ではネットで相談して、資金計画の大体のめどを知るのがファーストステップになることが多いようです。

当サイトのリンク先からの「フラット35」の相談件数は、金利上昇のニュースが出てから急増しています。

いつあがるとも分からない金利ですから、一刻も早く相談を進めていくには、24時間受け付けているネット相談が有効ということなのでしょう。

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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 18:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅・住宅ローン関係最新ニュース
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