耐震診断技術者の育成や補強工事などに関する情報を幅広く提供する。
フォーラムは1年後をめどに約50人の会員を集める考え。
会員は県内の個人・団体が中心だが、「将来は全国レベルにまで活動範囲を広げたい」(柳沢氏)という。
耐震診断や補強・設計ができる技術者育成をめざす。
建築の専門知識を持つ人のほか、「大工経験があるシニア層など一般からの参加も期待している」(柳沢氏)という。
[2月8日/日経産業新聞]
日本は地震国であるため、耐震の技術は高いですが、必ずしもすべての技術者が知識を豊富に持っているわけではありません。
こういった形で知識の底上げをしていくのは消費者にとってプラスですね。
ただ、知識があっても、それを的確に生かすことも重要です。
消費者のことを考えて家を作るというマインドを強く持ってほしいものです。
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