新生銀行は1日、住宅ローンの支払いを3年間猶予するとともに、その3年間は金利を免除すると発表した。
また完済時が80歳まで返済期間を延長できるようにし、月々の返済額を抑えることを可能にする。
ほかの大手行の多くも最長3年間の返済猶予を打ち出している。
猶予期間の金利負担の取り扱いでは対応が分かれるが、三井住友銀行は引き下げる方向で検討しており、返済総額ができるだけ大きく増えないように対応する方針。
(共同通信)
ついに銀行が動き出しました。
住宅金融公庫よりはさすがに遅れたものの、民間で最初に対処した新生銀行の評判は上がるでしょうね。
外資系の銀行は冷たいというイメージがどうしても日本人の頭の中にはありますが、こういったところを見ると、イメージが変わってきます。
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