住宅ローン関係ニュース 大和ハウス工業はほぼ全物件で「耐震等級2」を取得


耐震強度偽装事件によって、マンション購入にあたって信頼できる会社かどうかということは、より重要性を増しています。

もともと大和ハウス工業はつくりがしっかりしていて、営業マンの質も高いと評判でしたが、同社のマンションはほぼすべての物件で住宅品質確保促進法(品確法)の耐震等級2をとっており、耐震という意味でも安心であることが証明されています。

耐震等級2というのは、建築基準法が定める耐震基準の1.25倍の強度を持ちます。
評価は設計評価と建設評価の両方を取得。

その他にも以下のような特徴があります。

・基本性能に関しては全物件を統一しています。価格が1000万円台でも3000万円台でも、立地が北海道でも沖縄でも性能は変わらず。


・マンション事業部門の社員のうち25%が技術系で、品質確保には絶対の自信。

・2000年12月には、分譲マンションの企画、設計・開発、施工管理、アフターサービスに関して、品質保証の国際規格であるISO9001をマンション分譲会社としてはじめて取得。


こういったことにより、大和ハウス工業は転売時に相場より高く売れています。

疑問に思ったら、中古住宅を扱う仲介業者などに聞いてみたらいいかもしれません。

購入時には多少高くとも、自分が安心して住めて、高く売れるのであれば、最初の多少のブランド代は仕方がないでしょう。





↑大和ハウスHPへリンク。友の会に入会すると、アイポットなどがあたるようです。




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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅・住宅ローン関係最新ニュース
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