住宅ローン関係ニュース りそな、リーマンと住宅ローンで提携


りそな銀行がアメリカの大手証券会社リーマン・ブラザーズ証券グループと住宅ローン業務で提携することになった。

りそなが不動産業者を通じて紹介を受けた個人からローンの申し込みを受け付け、リーマンが審査し融資を実行する。

信用度の高い層はりそなが直接融資し、低い層をリーマンに委ねる。

大手銀と外資系証券の住宅ローン提携は初めて。

景気回復で投資が上向いてきた不動産分野で連合を組む。

 りそなとリーマンはすでに提携で基本合意。

内容は、りそながまずリーマンのローン申込用紙を不動産業者に配布し、業者が住宅購入者に必要事項を記入してもらい、りそな銀がそれを回収、リーマンに届ける。

リーマンの住宅ローン金利はりそなの年2―3%より高い、年4―5%前後の公算が大きい。

(日本経済新聞より)

りそなは他のメガバンクと違って消費者金融を系列においておらず、信用力の低いお客さんに融資することは回収という面で厳しいために、自行で融資ができない信用力の低い人の分をリーマンに回して手数料を稼ごうということでしょう。

一方でこういう形で外資が徐々に住宅ローンに参入して日本の銀行と競合する流れとなるのでしょう。

既に外資系大手金融機関では、GEが住宅ローンに参入していますが、ここは融資先を正社員に限らない、仮審査を1日で行うなど、柔軟な対応をしていることで徐々に浸透してきています。当サイトからの無料問い合わせも急増しています。

これからは日本の銀行とは限らず、様々な形態の金融機関でも条件の良いところを選ぶという姿勢が必要かもしれません。

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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅・住宅ローン関係最新ニュース
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