渡辺社長は「自動車業界の国際競争は厳しく、原材料高、原油高の問題もある。生産性はそれほど上がっていない」と指摘、ベアゼロだった昨年と状況は同じだとの認識を強調した。
住宅ローンに関係ないじゃないか!そんな声が聞こえそうですが…。
今までは、景気が良くなる=金利上昇=給料が上がる
という式が成り立っていましたが、今後は違うということです。
一度上がってしまった給料を下げるのは大変なことですから、今、上げてしまったら将来の不景気に速やかに対応できなくなるのを企業は恐れているのです。
景気回復=金利上昇 ではありますが、=給料が上がる
というわけではないのです。
景気が良くなれば給料が上がるからいいやと、変動金利型住宅ローンを安易に選ぶのは危険な時代になっているのです。
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