そのHP民主党耐震強度偽装問題HPによれば、
「耐震強度偽装問題に関して民主党は、2005年11月29日に前原誠司代表を本部長、松本剛明政策調査会長を本部長代理とする対策本部を立ち上げて、いち早く情報収集に努め、問題の全容解明へ向けた取り組みや、該当する建築物に居住されている方々などへの救済策、再発防止策に関して、首相官邸に申し入れを行うなど、精力的な活動を展開しています。
また国会の場でも、関係者の証人喚問・参考人招致なども含めた審議を通じて、事実関係を明らかにすべく、党所属の各議員が厳しい追及を行っています。これに対して自民・公明両党は、様子見を決め込み、民主党が要求している、更なる証人喚問・参考人招致に、積極的に応じようとしません。
一層の真相解明に、なぜか消極的なこうした与党の姿勢を、民主党は許すわけにはいきません。
当サイトは、耐震強度偽装問題を徹底的に究明するための情報の窓口を目指して開設いたしました。みなさまのご協力をお願いいたします。」
とのことです。
これに対する私の見解を簡単に述べたいと思います。
1 大問題にもかかわらず膠着状態である今、早急な解決をしようとしている民主党は評価に値する。
2 確かに与党の対応は以上に遅い。何か隠していると思われても仕方がない対応。
3 問題が表面化してからさんざん騒ぎ始めた民主党も問題。問題を防止できなかった最大野党にも十分に責任がある。与野党含め問題が表面化して始めて対応している。
皆さんのご意見もお伺いしたいところです!
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