住宅ローン関係ニュース 2006年株価はどうなる?


「株価なんて住宅ローンと関係ないじゃないか!」
といわれるかも知れませんが、大いに関係があるのです。

住宅ローン金利の記事で述べているように、金利が決まる基準である短プラにしても長プラにしても、景気が良くなるだろうあるいは良くなってきたという根拠を示す数字が出てくれば上昇するので、景気を示す判断の大きな材料である株価が上昇するかどうかは注目すべき点です。

私も昨年から株を始めました。(ライブドア証券 株に口座を開設して取り引きしています。デイトレードをするなら手数料が安いからです。)

印象としては、昨年の8月以降に一般的な上場企業の株は4割程度上昇している感じがします。(もちろんもっと上がっている企業もあれば下がっている企業もありますが。。)

2006年はこれから取引が始まるわけですが、短期的な上下はあるにせよ、更に株価は上昇すると見ています。

理由としては以下の通り。

1 原油価格が高値どまりで、石油産出国のお金(オイルマネー)が割安な日本に流入しやすい環境であること

2 リストラが一段落し、企業の業績が上昇してきているため、海外市場より日本市場が将来的に割安になるという見込みがあり、外国人投資家の資金が流入しやすい状態であること

3 以前のITバブル時と違い、ネット環境が格段に進化し、個人投資家が投資しやすい環境であること。

4 団塊の世代が退職を迎え、退職金の一部を投資に回すことは確実であること。

もちろん後は皆様がどう判断されるかですが、2006年の景気上昇はカタイと私は見ています。

金利上昇がどこまで行くかはわかりませんが、株価の行方は今後も注目です。


※余談ですが、株価が上がると判断されている方は、余裕資金の一部で株を始めてみてはいかがでしょう。10万円以下でも買える株もたくさんありますので、今の時期は頭金を増やすチャンスかもしれません。(もちろん投資は自己責任でお願いします。)
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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅・住宅ローン関係最新ニュース
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