政府・与党は2009年度税制改正で検討している住宅ローン減税について、長期間住める優良住宅(200年住宅)の購入者を対象に、所得税、住民税の控除額を、過去最大の600万円に引き上げる方針を固めた。借入限度額は5000万円、控除期間は10年。
200年住宅というのは、200年使用できるような住宅ということです。
自民党のHPによれば、
・丈夫であること。
・家族構成などによって、内部間取りなどを改造できること。
・次世代に引き継げるような、バリアフリーや省エネが整っていること。
などの要件を満たす住宅を建てることで、国民全体の住宅建設コストを抑えるとともに、環境に対する負荷を抑えられることになります。
そういった場合には住宅ローン減税を最大限行いましょうという方向性です。
ただ、200年住宅を建てる人は少数なので、そうでない住宅を建てる人、それと、すでに住宅を建てて住宅ローン減税を受けている人がどれだけ控除が加算されるかというところは全く見えてきませんね。
もう少し辛抱が必要です。
税制が確定した後には新しい住宅ローン減税のシミュレーションも作ろうと思っていますが、、参考までに現在のシミュレーションソフトを掲載しておきます。
平成20年住宅ローン減税額シミュレーションニューリリース
住宅ローン減税 大幅拡充方針 200年住宅 最大600万円?
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