米住宅ローン金利が急低下 30年固定で5%台に


米住宅ローン金利が急低下している。

米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)が11日発表した全米の住宅ローン金利は30年固定の場合で5.93%と前週(6.35%)から0.42ポイント低下し、約5カ月ぶりの低い水準となった。

 フレディマックが発表したのは全米ローン金利の11日までの1週間の平均値。

15年固定でも5.54%と0.36ポイント低下した。

住宅公社は社債発行で調達した資金で民間に住宅ローンを供給するが、これまでは信用不安から調達金利が上昇し、それに連動して住宅ローン金利も高止まりしていた。

だが、政府救済による信用補完を受けて住宅公社の社債利回りは急低下しており、それが川下の住宅ローン金利にまで波及している.

とのことです。

注目すべきは、アメリカの金利が6%程度あるということです。

日本はフラット35のうち金利が安いところでも3%程度です。

欧米でも日本より金利はずっと高く、日本が世界においては金利が異常に低い現状なのです。

変動金利型の住宅ローンも数十年間の間にはそのくらいまで上がる可能性もあります。

変動金利型ローンを組む方は、早めに繰上返済ができるようにしておくことができれば安心でしょう。






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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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