三菱UFJ信託銀行、住友信託銀行、みずほ信託銀行の信託3行は10日、大企業向け融資の指標となる長期プライムレート(最優遇貸出金利)を年2.25%から0.05%引き上げ、年2.3%にすると発表した。
長期金利の上昇に対応する。引き上げは3カ月ぶり。
長期金利が下がる要素としては、リーマンブラザーズのサブプライム関連損失拡大、グリーンスパン議長がアメリカの景気の後退確率が
50%以上と発言したことなど、本日のニュースではいくつかありましたが、一方で、金利が上がる要素として、原油価格の低下が挙げられます。
サブプライム問題は数年中には解決するでしょうから、長期的には原油価格が景気に大きく影響するという、投資家の見方なのでしょう。
住宅ローンを考えている人は、原油価格にも注意していく必要がありますね。
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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 00:05
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