フラット35金利比較・推移表(H20.9)


フラット35の主な金融機関の金利や、その元となる、公庫債券、国債、長期プライムレートなどの金利の比較・推移表を作成しました。

※金融機関によって金利、手数料体系は異なりますので、詳しい内容は各金融機関にお問い合わせください。

今月の特徴としては、サブプライム問題の影響による長期金利の低下を受けて、機構債券が0.17%低下したことが影響し、さまざまな金融機関が軒並み0.16%金利を引き下げていることです。

先ほど、福田総理が総辞職の意向を示したというニュースが入りましたが、これで麻生内閣が誕生すれば、今よりは改革が進むだろうとの予想から、金利が上昇するのではないかという予想ができます。

今月、長期金利が下がりすぎた感もあることから、来月は金利が上がる可能性があります。

一方で、フラット35S(優良住宅取得支援制度)が9月1日から始まり、当初5年間0.3%の金利優遇が受けられますので、多少の金利上昇でもカバーできそうです。

また、楽天モーゲージでは、創業2周年大感謝祭として、9月末までではありますが、

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Aお借入の時には融資手数料を0.265%優遇
 (借入金額が3000万円の時には、79,500円)

という優遇があるようです。

物価上昇の折ですから、少しでも有利な住宅ローンを選びたいものです。

晴れ↓フラット35金利比較・推移表
※必ず使用上の注意
をお読みいただいてからご利用ください。

フラット35金利推移最新版

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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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