投資家が投資するときの考え方を住宅ローンに応用してみる1


住宅ローンについてよく質問を受けるのは、

将来金利が上がるかもしれないから固定金利型住宅ローンを選びたいけど、金利が上がらないかもしれないので、変動金利型住宅ローンにしようか迷っています。

というようなものです。

同様に、投資家が金融商品に投資するときには、将来、その商品が値上がりするのか、値下がりするのかわかりません。

これを「不確実性」といいます。

例えば、100%の確率で100円手に入れられる場合と、30%の確率で100円手に入れられる場合では、前者のほうが価値があります。

不確実性があるのであれば、それを考慮して価値判断をしないと、誤った価値判断をすることになります。

投資家は、この不確実性を考慮して、その金融商品の価値を把握しています。

ちょっと抽象的な話になってしまったので、次回は具体的な数値で説明したいと思います。

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posted by 住宅ローン金利をシュミレーションで比較管理人「営業マン」 at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新規で住宅ローンをお考えの方へ
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