「08年第2・四半期の経済が事実上の停滞状態に減速し、下半期も幾分弱い成長となった後、来年回復が始まると予想する」と述べた。
一方、IMFは、円が引き続き長期的ファンダメンタルズに対し過小評価されているが、向こう数年で上昇する可能性が高いと指摘。
IMFもやはり日本経済の停滞を予想していますが、数年で回復するということです。
そのことは、我々住宅ローンを考えている人間にとっては、一定に考慮しなければならないということです。
つまり、安易に、変動金利や短期固定型ローンを選択するのではなく、今後の一定の金利上昇も考慮すべきということです。
将来の金利を予想して、住宅ローンを完済するまでにもっとも支払額が低いローンを探す必要があるのですが、その基準としてどういう考え方があるのか。
次回は、投資家が投資する際の考え方をわかりやすく紹介したいと思います。

